『7月2日の楽天戦は雨天中止となりました』2021シーズン

本日の試合は雨天中止に

2021-07-02(金)

本日はZOZOマリンスタジアムでの東北楽天ゴールデンイーグルス戦が予定されていましたが、関東地方では朝から雨が降り続き、午後2時過ぎに雨天中止の判断が下されました。

 

梅雨の時期ということもあり、今日に限らず雨が降る日が続きそうですね。

今日はロッテの1軍戦・2軍戦ともに中止となっています。

ちなみに、中止となった本日の試合のロッテの予告先発は本前投手の予定でした。

 

そして、今日の試合の振替は7月5日(月)・試合開始時刻17:45に設定されました。

明日から楽天との3連戦、火曜日からはソフトバンクを迎えての2連戦が続くため、マリンで5連戦を行う日程へと変わっています。

 

明日以降も雨が心配される不安定な天気が続きそうですが、選手が怪我なくプレーできるグラウンドコンディションで試合の時間を迎えてほしいですね。

 

ロッテは昨日、

  • 鈴木昭汰投手
  • 大嶺祐太投手
  • 菅野剛士選手
  • 髙部瑛斗選手

この4選手を登録抹消しています。

 

鈴木昭汰投手は6月30日のオリックス戦に先発して、4回4失点のピッチングでした。

要求された厳しいコースに投げ切れず甘く浮いた球を捉えられて、3ランホームランを含む7本のヒットを打たれてしまいました。

良い時と悪い時の差が大きくなっているため、ローテーション入りをするためには毎試合先発としての仕事を最低限果たせる安定感が欲しいです。

 

大嶺投手は主にビハインドリリーフとして1軍で投げていましたが、最近は先発投手が安定感を取り戻してきていたため出場機会が少なくなっていました。

おそらく、リリーフの投手を昇格させるための大嶺投手の登録抹消だと思われます。

 

菅野選手は主に代打で起用されていましたが、チャンスの場面でバッティングが振るわず結果を残すことが出来ていませんでした。

菅野選手は打撃で結果を残さなければいけない選手なので、スタメンでも代打起用でもチャンスで打てる選手になってもらわなければいけません。

ファームでバッティングの調子を取り戻して、再び1軍での出場機会を掴んでいただきたいです。

 

髙部選手加藤翔平選手のトレード移籍のタイミングで1軍に昇格し、スタメン出場を続けて打席に立つ回数も増えていましたが、打率はなかなか上がりませんでしたね。

2軍で打てることはもう分かっていますが、1軍でも打率を残せるバッティングを身に付けなければ意味がありません。

じっくりと課題と向き合って、弱点を克服して1軍に戻ってきてほしいです。

 

そして、7月1日終了時点でのパリーグの順位表はこのようになっています。

順位チーム試合ゲーム差
1オリックス76372910
2楽天773631101.5
3ソフトバンク783232144
3西武763131144
5ロッテ743132114.5
6日本ハム732639810.5

ロッテと明日から3連戦を行う楽天日本ハムに2敗1分で負け越したため、現在はオリックスが2位に1.5ゲーム差をつけて首位に立っています。

 

ロッテは借金1を抱えての5位、オリンピックでの中断期間を迎えるまでの前半戦で少しでも上位に上がっていきたいですね。

良い形で後半戦のスタートを迎えられるように頑張っていただきたいです。

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