荻野選手が今日も得点に繋がるヒットを記録【オールスターゲーム第2戦/2021】

7月17日のオールスター第2戦の結果

2021-07-17(土)

今日は楽天生命パーク宮城でオールスターゲーム第2戦が行われました。

 

ホームランダービーは西武の山川選手とオリックスの吉田正尚選手が決勝戦に進出し、延長までもつれ込んだ末に吉田正尚選手が優勝を決めています。

 

7月17日のオールスター第2戦の結果

2日連続で1点を争う熱い接戦が繰り広げられ、オールスターゲーム第2戦はパリーグが勝利をしました。

今シーズンのオールスターゲームは、セリーグ・パリーグともに1勝1敗で終えています。

 

MVPに選ばれたのは楽天の島内選手でした。

島内選手は4打数3安打で猛打賞を記録し、3回には一時勝ち越しとなる2点タイムリーヒット、8回には勝負を決める勝ち越しタイムリーヒットを放って3打点を挙げる大活躍を見せてくれました。

 

敢闘賞を獲得したのは、

  • 阪神の佐藤選手
  • 阪神のマルテ選手
  • オリックスの杉本選手

の3人でした。

 

荻野選手は2番センターでスタメン出場

3回に迎えた2打席目に三塁線を破る2ベースヒットを打って1アウト2,3塁のチャンスを演出し、続く島内選手のタイムリーヒットでホームへ還って得点を記録しました。

 

レアード選手は5番指名打者でスタメン出場、中村奨吾選手は6番セカンドでスタメン出場しましたが、ともに2打席凡退という結果に終わっています。

 

ベンチスタートとなったマーティン選手は、7回裏・2アウト2塁のチャンスで代打出場をしましたが、ファーストフライに倒れています。

 

今日はロッテの選手が目立つ活躍を出来なかったのは残念でしたが、パ・リーグの勝利に貢献できたと思いますし、ロッテの選手がたくさん出場していたのでロッテファンとしては見ていてとても楽しかったです。

 

そして、ここからはオリンピックがあるため1ヶ月ほどリーグ戦が中断となりますが、7月27日から12球団合わせて計50試合のエキシビションマッチが開催されます。

ちなみに、ファームの試合は中断期間などが無く通常通り行われていきます。

 

ロッテはエキシビションマッチの期間中、

  • 7月27日から甲子園で阪神との3連戦
  • 7月31日からマツダスタジアムで広島との3連戦
  • 8月3日からバンテリンドームで中日との3連戦
  • 8月8日からマリンでヤクルトとの2連戦

計11試合を行う予定となっています。

 

後半戦を良い形で迎えられるように、スタメンで出場することの多い主力選手には調整期間として上手く役立ててほしいです。

ベンチスタートでの出場が多い選手・ファームでの出場が主になっている選手には、良いアピールの場にしていただきたいですね。

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